ひらめきの人生

\萩ちゃんと小島くんのおたく/

ファンミとCDリリースのはなし。

 

 

ファンミが終わった日に勢いで書いていたのにあげ忘れていたので、今更の下書き供養。

 

2019年12月2日、12月4日。
7ORDERファンミ大阪。

久しぶりの7人での現場。

ライブとも、舞台とも違うアットホームな"ファンミーティング"という現場。

 


斬月、ダークアリス 、R&J、ここグリ、舞台7ORDER、コパス、ヒプステ 、PSY・S、モマ、ラジパ、プペル、デカダン、FF。

きっとまだまだ発表が続くんだろうなーと安易に想像がついている。

 


たくさんたくさんお仕事が来た。

最高。毎日が楽しい。

でもちょっと。ナイーブになりやすいこの時期なのもあるから、7人の姿を見たいなーなんて烏滸がましいことも考えていた。

ちゃんとそういうファン心理も考えてくれていたらしい7人は。7人揃った姿を見れる機会を設けてくれていた。

 


先述したように7人は忙しい。忙しすぎる。今は落ち着いているメンバーもいるけど、でもすでに決まっている発表前のお仕事もあるはずだ。

 


それなのに、わざわざこの忙しい時期にファンミーティングをしてくれた。

しかもFC限定。1人1枚の申し込み。

本気だと思った。みんなが行けるように。

行きたいのに外れて行けない人が極力いないように。

本気だと思った。本気で大切にしてくれているんだなと思った。

私は普段から割と1人でふらっと行く現場も多いから全然平気だったけど、1人を心配する声も見た。

でも彼らは1人で来たことすら褒めてくれるらしい。なんでも褒めてくれる。相変わらず褒め伸ばし系アイドル。好き。

 


いつも通り特に何をするのかは知らされなかった。

でもきっと楽しい。信頼しているから特に不安もない。

行ったら思っていた通り楽しかった。いや、行く前から楽しかった。FCで色々な楽しめるコンテンツを用意してくれていた。当日答えるよーって質問を募集してくれた。クイズに当たったらスペシャル動画あげるよ!ってしてくれた。グッズもたくさんあった。1ヶ月くらい前にカレンダー欲しいとおたくが言い始めたからといって、12/2の時点で2020年度の卓上カレンダーを作ってくれていた。ハッピーエリアなんていうブースもあった。メンバーが考案したフードコーナーもあった。行けなかった、買えなかった人達のために通販も考えてくれるらしい。

 


ここまで列挙したいま、もう一度言う。

彼らはつい先日まで、そしてもうすぐ舞台がある。

めちゃくちゃに忙しい。多忙。

7人に会いたい?わかったしょうがないな、ファンミしようか?握手会とちょっとのトークショーでもいい?なんて。そんな会であっても納得できるくらい忙しいことは理解している。

でも、そういう風にはせずにちゃんと手の込んだものを用意してくれていた。

昔から、どれだけ忙しくとも手は抜かない人達だとは思っていたけれど、想像していた以上だ。

 


さなぴの誕生日、日付が超える真夜中にバンド練をしていたらしい。みんな舞台があったから公演後にしか集まれなかったんだと思う。それすらも楽しそうにしていた。

 


でも、きっと結構身体にも鞭打って頑張ってくれていると思う。

忙しいからしないという選択肢もとれる中で、7人揃った姿を見せてくれる。しかもファンミの内容も公演前も公演後も楽しませてくれるコンテンツを考えてくれる。

 


そういう彼らの愛をヒシヒシと感じて。それも義務みたいな感じではなく心底楽しそうにしている。

それが嬉しくてとても幸せで胸がギュッとなった。

 


ありがとう。忙しい中、大切にしたい時間を作る努力をしてくれてありがとう。

おかげで楽しかったです。良い年越しができそう。

 


メンバーが、無理なくね。と何度も言っていた。

心が疲れた時とか、余裕がある時とかそういうときにふらっと寄ってきて一緒に楽しもうねといってくれる。

現場がたくさん決まる中で、一つ一つの値段もしっかりするからなかなか行きたい気持ちがあっても財布や有休や体がついていかない部分もあったから正直とても救われた。

彼らの、裏で多少無理しようと努力してくれているのにそれを感じさせない圧倒的なパフォーマンスと完成した姿しか見せないというステージへの貪欲さが好きだ。

昔からずっとずっと自分達のステージには厳しくて、ファンにはものすごく優しい。そういう部分が好きです。

 


今後も末永く付き合っていたいからこそ、心身ともに無理なく自分のペースでおたくを続けられればいいなーと思っています。

 

 

 

萩ちゃんが12/4のZeppBaySideで。

自分で選んで、結果的に萩ソロみたいになっちゃってたAqua Timezの虹の歌詞で。

『大丈夫だよ 見上げれば もう 大丈夫ほら 七色の橋 やっと同じ空の下で 笑えるね』

『「約束」で未来を縁取り コトバで飾り付けをする

君は確かな明日を きっと 誰より 欲しがってた』

と歌っていた。

どういう意図を持って萩ちゃんが虹を選んだのかわからないし、ただ単に好きなのかもしれないけど(笑)でも大切そうに歌っていたのも印象的だった。

 

さなぴが熱い言葉を言っている時も、萩ちゃんはドラムスタンバイしながらずっとウンウンと頷きながら優しい顔をしていた。

 


現場で読み取れる表情とかパフォーマンスとかの部分が大好きで、わたしがおたくをする意義でもあり、そういう言外のことも大切にできるおたくでありたいなぁとおもいます。

 

 

 

ステキな空間をありがとう。

本当に楽しかったです!お仕事を頑張るパワーが湧きました。

おたく、2020年に向けてお金ためますよ!!働きますね!!

2020年もたくさん会えますように!

 

 

 

、、、2020年1月26日追記。

sabãoflower CD リリースと、自主レーベルが発表されました。

CDでの収益が見込まれるようなご時世ではないことも十分わかっているだろう彼らが、

CDという形で、世に出してくれたこと。

完全受注生産、買える枚数も無限にはしなかったこと。

数というよりも自分たちの音楽が届いて欲しいひとに届きますようにというような形だったこと。

(たぶん)2019-2020の年越しもMVを作るために働いてくれていたこと。

 


全部しっかり受け止めると胸がギュッとなるくらいの凄まじい幸せを感じています。

並大抵の努力ではないことを。周りから色々言われたとしても。いつもこちらに届くのは笑顔であること。周りのおとなの方々も協力してくれていること。全部忘れたくないな、と思います。

 


これからも自分の 好き という気持ちを大切に、おたくを楽しんでいくので

7人が自分らしくずっと楽しいと思えるお仕事でありますように。

 


改めておめでとう、そして心からありがとう。

これからもよろしくおねがいしますね。

 

 

 

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小島くんのブログを見て大泣きした日。

 

本当に読み返しても自分でも引くくらい激重だったのと、いろんな意見があるような話なので苦手な方は読まないことをお勧めしますが、

大切な日になったので。また気持ちに余裕がなくなったときに振り返る用の備忘録。

 

 

 

 

 

 

2019年12月19日。

小島くんのAぇ‼︎‼︎‼︎の12回目が更新されました。

 

 

 

個人的な話ですが、最近年末で仕事も忙しくあまりおたく自体を思うようには出来ていなくて。

でも番組はどんどん進んでいくから録画が溜まっていく一方で。ただ、当選した現場には有給使ってなんとか行く毎日。

自分は今おたくって名乗っていいのかな…なんて考えていた中。

 


もう一つずっと心に引っかかって苦しかったことがあって。

読む、読まないを選択できるブログだから、包み隠さずに言うと、こじまくんの個人仕事についてです。

 


わたしはTwitterをやる上で、普段鍵をかけていないので自分が見て嫌になるようなマイナスな発言はしないことを勝手にマイルールにしていて。もし辛すぎて言うときは鍵をかけてから。鍵を外すときはその後ろ向きなツイートも消す。ということにしている。

 


だからずっと言えなくて。でもずっと心がつらくて。

Aぇ! groupの6人が本当に大好きで箱推しなのに。

みんなのお仕事が決まるたびに。喜びたいし実際喜んでるんだけど。でもずっとこじまくんのことを思うと勝手につらくてしんどくてなみだがでたこともあります。

 


Aぇのライブの時も。関バリでも。お仕事発表のコーナーで。発表があって。こじまくんはずっとニコニコですごいなぁ!がんばってなぁ!みにいくなぁ!絶対見るからなぁ!って。

ずーっと言ってて。本人からは全然負の感情は読み取れなかった。

こじまくんの心情は小島くんにしかわからないので、いちおたくの私には計り知れないから、こじまくんは本当に、メンバーのおしごとが決まって嬉しくて純粋におめでとう!としか思っていないのかもしれない。

もし自分もという気持ちがあったとしても、微塵も感じさせないこじまくんは、最高のアイドルで、私の大好きなこじまくん。

 


でもその一方でわたしは。

わたしは小島担だから、どうしても、主語が、こじまくんになってしまって。

だから、こじまくんがもしも自分のこと少しでも悪い方向に考えたらどうしよう。

あんなに素敵なアイドルなのに自分のことに自信を持てなくなったらどうしようと、ずっと考えてしまって。

そんなこと考えてしまう自分が嫌で、Aぇ! groupのこと大好きなのに邪念の湧いてしまうわたしがAぇ! groupのこと応援しても良いのかと疑問で。

その気持ちの乖離がつらくて、一旦落ち着くまで距離を持とう、自分のペースで応援しよう、と思っていた。

だって、大好きなアイドルに負の感情が一瞬でも湧いたなら自分が離れるべきだといつも思っているから。

 

 

 

 


そんなわたしの気持ちを救ってくれるのはやっぱり小島くんだった。

 


沈んだ気持ちの中、小島くんがブログの担当の日だった。嬉しくなって、読みすすめた。

 

 

 

「普通の大学生活の日々です。」

「コンサートが終わって充実してるけど何かが足りてない、何かがしたいっていう感じの小島健ですねー」

 


にグサッときた。泣きそう。読むのを辞めようかと思った。今のナイーブな心情には刺激が強すぎるかもしれない。

 

 

 

 


でも最後まで読んでよかった。小島くんへの大好きとAぇ! groupへの大好きと。関ジュへの大好きに溢れて嬉しくて嬉しくて泣いてしまった。

 


ありえないぐらい泣いた。

たぶん本当に最近、この悩みが自分の心に占める割合が大きくてしんどかったんだと思う。

 


わたしが勝手に心配になっていたけど、

こじまくんはいつもずっと前しか向いてないし思っていた以上に強くて前向きで。それでもって周りへの愛もいつも忘れない人だった。

 

 

 

 


「全部楽しかった」

「もっと俺ら頑張ってまたみなさんと一緒にお仕事できるように頑張ります!」

「何回りか成長できた。成長できてへんかったとしても、何かがいい風に変わった」

 


全部嬉しかった言葉。

 

 

 

 


リーダーらしいこと出来ひんからとずっと控えめだったのに。

関ジュのこと3行ずつ紹介するね、と。

リーダーとしてリーダーらしいことしたいって言ってくれて。

 


いつもこんな風には言わないから。

でも小島くんがリーダーという役割を。ずっと大切にしていたのも伝わっていたので。わざわざ自分から発信してくれたことに心がギュッとなって泣いた。

 

 

 

極め付けに、最後の写真にはライブに出演したジュニア全員の真ん中で、皆んなにぎゅーぎゅーされながらケーキを持つ小島くんが写っていて、涙が止まらなくなった。

 

 

 

 

 

 

小島くん愛されてるな。

幸せそうだな。

アイドルが楽しそう。

 

 

 

 


わたしが勝手に1人で焦って考えてもどうしようもないことにウジウジしてしまっていたけど、このブログを読んでそんな悩み、きえました!

こじまくんありがとう、、!

やっぱりこじまくんと、こじまくんが大切にするAぇ! groupが、関ジュが大好きです。

 

 

 

大学生もしてるし、教員免許もとるから、

大変だと思うけど、小島くんらしく

アイドルも学生も楽しめたら良いなと

改めて思えました。

 


小島くんを推していて毎日楽しいです。

この人を応援して良かったなーと何度も何度も思います。

 

 

 

小島くん、世界で一番幸せでいてね。

そして、ずっと変わらない笑顔で幸せそうに笑っていてください!!

 


『まだまだ進んでいきますよー

ずっと隣おってくださ(い)ね!!』

 

 

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自担が最高、、とメソメソするおたくの話。

萩谷慧悟さん、えんとつ町のプペル出演、おめでとうございます。

 

 

 

▪️仮面ライダー斬月-鎧武外伝- 29公演

    3/9〜24(東京)、3/28〜31(京都)

▪️リーディングシアターダークアリス3公演

    6/2(東京)

▪️舞台「7ORDER」27公演

     8/22〜9/1(東京)、9/5〜8(兵庫)

▪️PSY・S 18公演

     11/7〜15(東京)、11/23〜25(大阪)

そして。

▪️えんとつ町のプペル18公演

     1/21〜26(兵庫)、1/30〜2/5(東京)

 

 

 

2018年、11月30日。

あれから約1年経った今。

グループの舞台1本。そして今日、個人舞台4本目。

 


萩谷くんは、前のじむしょにいるとき、今と同じメンバーでのグループで。メンバーがどんどん個人仕事が決まっていく中、ひとり一本もお仕事が来ませんでした。

 


昔からずっと器用でなんでも卒なくこなすタイプだなと思っていたけど。グループで一番目立つタイプではなかったからなのか。未だに何故なのかはわからないけれど。それでも事実として個人のお仕事がなかなか決まりませんでした。

 


萩ちゃんはその時、悔しいとあまり口に出さなかったし、むしろメンバーはすごいなぁ!!と、いつも言っていて。

わたしも萩ちゃん以外の6人のことも本当に本当に本当に大好きだから、お仕事決まったら嬉しかったのも事実で。

でも心の隅の隅の隅に、得体の知れない気持ちもあって。萩ちゃんがお仕事決まった時(想定)みたいに喜べないのはなんでだろう、私の心が狭いのか?萩ちゃん自身はお仕事決まったメンバーをちゃんと祝福しているのに???となって、悩んだこともあったんだけど。(笑)

 


今日、4本目の個人舞台が決まって。

わたしがらぶの時に感じてたのは、焦りとか悔しさではなく、むしろ、萩ちゃんが自分だけ仕事がなかなか舞い込んでこないことに対して、自分を責めたり自信がなくなったりしないかなという不安だったんだろうなと気づいて。自分の心に安心したし、気づけて良かったなと思った。

 

 

 

前と比べて優劣つけるつもりもないけれど、

正当に。フラットな目線で。

評価してもらって色々なお仕事が次から次へと舞い込んでくる今の環境は、大切にしたいなと思います。

 

 

 

 


今まで萩ちゃんは「好き」を見つけるのが上手な人だな〜と思っていたけれど、

自分に向いていない、やったことのないことの、良い部分を見つけて「好き」に昇華するのも上手だな。と。

 

 

 

「いくつになっても夢を持ったり、叶えたりしてる人間って僕はとても魅力的に思うのです。たとえ反対されたり馬鹿にされたとしても、そこに持つ信念こそが本気ならば、それはいつか本物に変わると思っています。変わらなかったとしてもその過程で生きたものこそが本物なのではないかとも思います。人間は一生考える生き物だと思います。たくさん苦しんで、たくさん泣いてその先にある景色を僕は笑いながら見続けたいです。」

 

 

 

このブログの文章には流石にメソメソしてしまったし、

「みんなと同じ未来を見れますように!」

あの頃と全然変わってないなーとか。萩ちゃんがこんなにはっきりと強い言葉で悔しさや辛さがあったようなニュアンスを含んだ言い方をするのも。珍しくて。

 


過去も未来も全部抱きしめて強く進む萩ちゃんが大好きだし、今も昔と変わらず真っ直ぐ誠実に進む萩谷くんを尊敬しています。

苦しかったことも泣いたことも全部思い出で、それでも萩ちゃんが今見せてくれる景色はこんなにも大きくて素敵で幸せで、ここ1年ずっとうまく笑えています。

萩ちゃんのおかげ。ありがとう。

 

 

 

こんなに素敵なお仕事がたくさん決まって、

主演?もさせてもらえて。

個人仕事が絶え間なくあって。

そんな今の素敵な環境だからこそ、少しは強欲になっても良いかな。

 


萩ちゃんが令和ライダーとして君臨する瞬間を見たいです。

舞台だけでなく、テレビや映画にも出て欲しいです。

DisGOONie作品や東映作品にまた出演して欲しいです。

あと、絶対に、CDも出して欲しい。

音楽を楽しそうにする姿も沢山見たい。


昔からこれがやりたい!!!と具体的すぎることはなかなか言ってこなかった萩ちゃんが。

あの時ハッキリと言った月刊ダイバーは、絶対に諦めません!!!!

 

 

 

 


たくさんお仕事が決まって嬉しい悲鳴と同時に、私のお財布も悲鳴だけど(笑)でもこういう日々が長く続けば良いなと思います。萩ちゃんが体を壊さず無理なく、楽しいと思いながらお仕事できる環境が続きますように。

萩ちゃんが沢山の「好き」に出会えますように。

萩ちゃんのお仕事が「好き」に溢れたものになりますように。

 

 

これからも

「みんなと同じ未来を見れますように!!」

そして。

「夢、見ましょう!」

 

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激動の1年。萩谷慧悟くん、誕生日おめでとう!のはなし。

 

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「みんなと同じ未来を見れますように!byけいご♡」

 


2018年の3月に萩谷くんが紡いだ言葉。

この言葉に何度救われたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて、萩谷慧悟さん、23歳のお誕生日おめでとうございます。

こうやってお誕生日お祝いできるの何回目かな。22歳は激動だったな〜と今笑って話せる世界が幸せです。

22歳のお誕生日、私はブログにこう書いていました。

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去年はなんとなく。でももうこの時期には、事務所を去る時が近いんだろうなという覚悟はしていて。

だからこそ、私が表舞台に居て欲しいといってしまうことは、萩谷くんにとってどうなんだろう。私のエゴとしては見える世界に居て欲しいけれど、萩ちゃんが幸せになる選択肢に辞めるということが過っているなら止めたくないなと思ってこんな言い方になっていたな〜。

 


それが1年経った今、その勝手な想いはエゴではないこともしっかり教えてもらい。そして今まで以上の幸せも沢山沢山あって。本当に毎日幸せでたのしくて嬉しいです。

大声で、これからの萩ちゃんも楽しみです!!ずっとお仕事してね!!!と叫べる今が一番嬉しいです。

明日が心配でその日を生きるのに必死だった去年と、ずっと先の未来のことまで楽しい想像ができる今。

 


私のなかでは今も昔も大好きで大切にしたい思い出で。でも、今後こんなに気持ちが揺さぶられる一年はなかなかないだろうから(笑)

ずっと忘れたくないな〜という備忘録を兼ねてのブログ。

 

 

 

 

 

 

2018年、11月7日。

萩ちゃん22歳の誕生日。毎年と同じように、萩ちゃんのことをみんなが祝ってて幸せな気持ちになった日。

 


11月30日。

突然来た退所のお知らせ。突然なのかな。覚悟はしていた。でも耐えられなかった日。

7人で辞めること。7人としてのお知らせ。一筋の希望。そして未来が見えない不安。

 


12月10日。

萩ちゃんの写真が出回った日。お父様に勧められて始めたと言っていた、横アリで見た、スティールパンをしているらしい萩谷くんに朝から泣いた日。WAIWAIさんの一員として楽しそうに写真に写っていて、音楽を続けてくれているという事実と、楽しそうに過ごしているのがわかって、嬉しかった日。芸能界と普通の生活。一抹の不安も過ぎった日。

 


1月10日。

仮面ライダー斬月、キャスト第3弾発表の日。

突然来た朗報。萩ちゃんが芸能界から去らないという事実に嬉しくて嬉しくて嬉しかった日。何と言い表せばいいかわからないくらい嬉しくて、この日の気持ちは一生忘れたくないな。

 


3月

仮面ライダー斬月開演。今となってはもう慣れたけれど、ネルケハのチケットはどうやってとるのか。ランダムグッズ!?となっていた頃。萩ちゃんの存在を斬月キャストの皆さんがSNSで匂わせてくれていた頃。

幕が開いたらアイムくん。すっっっっごく素敵な役。

青年館ホールの0番で踊り出した萩谷くんを見た瞬間に溢れ出した涙は一生忘れられない思い出です。

斬月キャスト全員が愛おしくなったし、萩ちゃんが楽しそうで楽しそうで嬉しかった作品。

たぶん萩ちゃんのターニングポイント。元々身の丈にあった自己肯定感は持っていたタイプだったように思うけど。でも目に見えて萩ちゃんが自信を持つことができたんだろうなと思えた作品。それ以降の萩ちゃんの自信のつき方が全然違う(気がする)。またひとつステップアップした萩ちゃん。

 


3月31日。

斬月大千秋楽。あんなに楽しかった斬月が終わってしまう。今後の進路が分からなかった日。

さなあらイベントにれおみゅが来た。もろと萩ちゃんも出たらしい。(Mキャス勢)

あー、これからも7人で一緒なんだと確信した日。萩ちゃんの帰る場所がまた戻ってきた日。

 


4月11日。

萩ちゃんアメブロ開始。

斬月メンバーや、それまで絡んでこなかったさなあらみゅSNSで皆んなに宣伝されていたアメブロ

萩谷甘やかし芸が見れて嬉しかった日。マメすぎる癒し系ブログの始まりの日。

萩ちゃんの言葉でタイムリーに何かを知るっていう機会がこれまで少なかったから、嬉しかったなぁ。(今も)

想像していた以上にマメな男で、律儀な男で、そしてなにより愛情深い。誤字したり顔文字を乱用したり、萩谷くんの大切にしている周りの人やペットのことを少し踏み込んで教えてもらえるコンテンツ。

100回以上更新してくれているけれど、いつも丁寧で、癒されて、幸せになるブログです。萩谷くんがアメブロ担当で良かったとずっと思っているし、萩ちゃんがいろんな場面でブログの存在を意識して過ごしてくれていることがわかるから嬉しいです、いつもありがとう。これからも萩ちゃんが楽しいと思える頻度で更新し続けてくれるといいなと思う大切なコンテンツ。

 


4月18日。

イケダンMAX開始日。今もずっと思っているけれど、冠番組があるという事実がすごい。タイマさんとも少し距離があったし、まだ6人だったからみんなが助け合いながら頑張っていた日。豊洲、大分、御苑にも進出するなんてな〜この時はまだ思いつきもしなかったな。スタッフの方々にもタイムマシーンさんにも。7人は今も昔も周りの人に恵まれているなーと常々思います。

 


5月21日。

Love-tune3周年、おめでとう。これからもずっと大切なはじまりの日。

 


5月22日。

7ORDER project発足おめでとう。

萩谷くんが大切に思う人達と、萩谷くんが楽しいと思えるお仕事ができる素敵な居場所。

私の中でも大切にしたいものが増えました、ありがとう。

 


6月2日。

萩ちゃん2本目の舞台「ダークアリス」

3公演全て見たけれど、全部イキイキしていて楽しそうで、どこか全て違った雰囲気で楽しめた、はじめての朗読劇。声のお仕事がしたいと前から言っていたので、萩谷くんの"好き"がお仕事につながって嬉しかった作品。

1人10役。大変だっただろうけどそれを感じさせない堂々とした声。1公演目、萩ちゃんの台本を持つ手がガタガタと震えていたのに声は震えなかったこと。萩ちゃんの気合とプロ意識を感じて、今でも忘れられません。公演後もりちゃんが感想をストーリーに上げてくれていて良きはぎみゅでした。

 


8月22日。

舞台「7ORDER」初日。

バンドもしたらしい。

実際に自分の目でもみた。萩ちゃんがドラムをしていた。前と変わらず。私が一番みたかった姿。嬉しかった。7人でいるための努力をしてくれて本当にありがとう。第2弾も楽しみだよ〜。ところであるはるスピンオフする???

 


9月18日。

豊洲。イケダンMAXの収録って聞いていた。

ふつうにライブだった。楽しかった。

俳優の萩ちゃんも好きだけど、ライブをしてイキイキきしている萩ちゃんもやっぱり大好きだ。WAIWAIさん×7ORDERのコラボ。萩ちゃんと萩ちゃんの大切な人達が、萩ちゃんの求める"音を楽しむ"音楽を体現していてとっても幸せそうだったし、見れてよかった。デコチューリレーの衝撃。

 

 

 

9月27-29日。

上海。去年の11/30の絶望の中の私に、海外でファンミーティングするよ!って言っても信じないだろうな。ワールドワイドの第一歩。これからも世界へのチャンスがあれば逃さず頑張ろうね。

 


そして、今日。11月7日。

PSY・S初日。萩ちゃん3本目の舞台。そして23歳のお誕生日。

萩ちゃんのお誕生日に舞台があるなんて去年は想像すらできなかったな。こんなに幸せなことあっていいのかなーって最近いつも思う。

ツイッター配信でPSY・Sメンバーも好きになったので、楽しみ。

 

 

 

 


22歳の萩ちゃんの好きな言葉

「(納豆が)得意じゃないですね」

「皆さんに嬉しい報告ができるようにと、早く安心させてあげたかった」

「肩書きというのは可能性だと思うんだよね。」

「これから自分がなにかをやることに対してどんどん肩書きやジャンルが増えていくんですよ。」

「一緒に夢を見ましょう!」

「ここは僕の特等席です〜♪」

「2幕のライブパートは、とにかく楽しかったです!バンドも踊りも歌もやはり大好きだな〜と改めて思いました!」

(萩谷さんにとって舞台に立つのは楽しいことですか?の問いに対して)「そりゃ楽しいです!そうじゃないとやらないです」

(あなたが守りたいものは?の問いに)「自分の信念、核。」「何かを選択するときは1つ1つちゃんと理由付けして、自分が1番納得できる生き方をしたいです」

「僕ライバルとかあんまり作ったことないんですよね」

「伝えたいことが、思いが沢山ありすぎて上手く言葉に出来ません。すべてステージに込めるので、是非、受け止めてください。」

(仕事におけるモットーは)「できない自分と向き合い、少しでもレベルを上げるよう努力する。」

「音楽をやっているときに嘘はつかない」

 

 

 

22歳の俳優萩谷慧悟さんに対する大人からの評価

・毛利さん

「本読みの段階から、あ、この子でよかった。この子でいけるって確信がありました。いい役者です」

「ほんと、センスいいよね」

・久保田さん

「僕も彼で良かった」

・はるちゃんさん

「慧悟が繋いでくれた」

「この慧悟のいいわぁ〜!」

・西田さん

「日本は大丈夫」

・良子さん

「本当にまっすぐ向かってきてくれたので(中略)この人とやるんだ!と思ってめちゃくちゃ幸せでした」

 

 

 

 


公式ブログ。帰る居場所。冠番組。ファンミーティング。ライブ。グループでの舞台。

そして、個人舞台3本。

 


今までなかったようなお仕事も沢山できた1年。

 


いつも萩ちゃんの周りは相変わらず優しさで溢れていて、グループでも、一緒にお仕事をした方達にも萩ちゃん自身のことを認めて沢山褒めてもらって。初見の方にも萩ちゃんの努力を評価してもらえる良い環境だなーと思います。

23歳の萩ちゃんを通してもっともっと色んな景色をみたいな。東映作品とか、仮面ライダーとか。主演とか。声のお仕事とか。ライブも今より更に大きい会場で。CDも出てほしいし、MVも。楽曲ダウンロードも。。。強欲すぎるかなぁ、目標は高く!言うだけタダですね!!(笑)

 

 

 

私にとって萩ちゃんは、ずっとずっとアイドル。

萩ちゃんをみていると背筋が伸びるし、私ももっと頑張ろうと思える存在で。萩ちゃんの周りへの愛の深さも努力家なところも、楽しそうに仕事をしているところも、可愛くてカッコいいところも、一貫しているところも、誠実なところも。今も昔もずっと変わらず大好きです。

他人にこんなにも幸せになってほしいと思えるなんて、なかなか珍しいことだからこれからも大切にしたい存在だなぁ。23歳の萩ちゃんにも沢山会えるといいな。

萩ちゃんを通してこの一年で知った外の世界はあまりにも大きくて、今の道を選んでくれたからこそ知らなかった界隈の知識も増え、自分の考えの幅を広げるひとつの楽しみにもなっています。全部、萩谷くんのおかげです。ありがとう。

 

 

 


最後に。23歳の萩谷慧悟さんへ。

素敵なことが沢山起こりますように。

変わらない笑顔で、たくさん笑えますように。

萩谷くんの好きな人達に囲まれて"好き"が仕事に繋がりますように。

萩ちゃんが想像した通りの道に、想像していた以上の幸せが降り注ぎますように。

 

 

 

 

そして。

世界で一番幸せでいてください。

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2019.11.07

自担、小島健さんと萩谷慧悟さんの話。

ここ数日の供給過多で、自担が最高すぎて1人では抱えきれなくなったので、一旦昇華。

 


わたしの自担はAぇ! groupの小島健さんと、7ORDER projectの萩谷慧悟さん。

2人の共通点は、真っ直ぐ。誠実。嘘がない。嘘がつけない。顔が美しい。ご家族とも仲が良い。周りから可愛がられる。周りの人への感謝を素直に言葉に出せる。愛が深い。

 


わたしはアイドル=偶像。ではなく

アイドル=活力のタイプの人間。

有名になってほしい、テレビに出てほしい、デビューしてほしいという気持ちよりは

むしろ、幸せでいてほしい、毎日自分の好きな人に囲まれて自分の好きなことをして楽しそうに笑っていてほしい

という激重おたくなので、

萩谷くんも小島くんも、「好き」をお仕事にしているところが大好きで観ていてたのしいです。

 


好きがお仕事になるからこそ、凄く楽しそうにアイドルをしてくれて、それを観てわたしも幸せな気持ちになるし、だからこそ、もっともっと2人とも、好きがお仕事に繋がれば良いなと思います。

 


萩谷くんは、音楽が学べるような大学に行ってアイドルとの両立を頑張っていたし、

小島くんは、教員免許を取るためにも、今、大学生とアイドルの両立を頑張っているし。

私も毎日のお仕事をもっと頑張らなきゃと背筋が伸びる思いで、活力に繋がっています。

 


2人とも、すごくストレートで愛が深いから、よくハッとさせられることがあって。当たり前のことなのについ忘れてしまいがちなことを思い出させてくれるステキな存在にもなっています。

 


萩谷くんには中々事務所にいる時に個人仕事が回って来ずだったけれど、今の環境に来てから一番個人仕事あるのでは??と思うくらい色んな景色を見せてくれて。

だからこそ小島くんには今焦らず大切に20歳を過ごしてもらえるといいなぁ。

Eテレとか、手話番組とか。モデルとか。舞台とか。

何か小島くんの自信につながるようなお仕事が来てほしいのも事実だけど。

でも、ゆっくり焦らず大学生とアイドルの両立が出来ればいいな。そこに付随して小島くんが両方楽しいと思える環境だったら尚更嬉しい。

 


萩谷くんも小島くんも、あまりキラキラアイドル的な発言は得意ではないタイプだからこそ、踏み込んだ自分の話をしてくれたり、努力を教えてくれたりするテキストは大切で、宝物みたいです。

 


いつもここだ!と言うタイミングで大切な言葉をくれてありがとう。

 


今よりもっともっと萩谷くんと小島くんに素敵な未来が降り注ぎますように。

2人が幸せそうに笑っているところがたくさん観れますように。

萩谷くんと小島くんの好きがたくさんつながりますように。

 

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2019.10.30

ケイゴと台詞、時々アラン。

舞台「7ORDER」のDMM配信が昨日で終わり、完全にロスです……

明日から豊洲が始まるのも楽しみだけど!!

その前に!やっと!終わりました!

ケイゴの表情、台詞の一つ一つが大好きで、忘れたくないので備忘録を込めてまとめました。

抜け漏れや違う部分もあるかもしれませんが、優しい目で見守ってください、、

基本的にケイゴの台詞だけですが、あるはるのビックバンだった舞台「7ORDER」なので、アランの台詞も多めです…

 

「」ケイゴ/『』アラン/【】ORDERさん達です。

 

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「あーやっべーな…どうしよう」

「この日、僕は、助けを求めてこのベースにやってきました。所属しているグループから、リーダーのアランから…いやそれだけじゃない、Zという存在自体から逃げたかったんだ」

「一度腐ってしまったものはどんどん腐っていく。食べ物も人間も。Zの人間がいい例だ!Zというレッテルを貼られ、この地区では犯罪発生率がかつての10倍まで増えた。お前達は劣っている!!!!お前達は腐っている!!!!……そう言われることでZの人間は腐っていく。僕の周りの奴らもそうだった。僕はここから逃げたかった!………だからこのZベースに来たんです。」

 

 

「……突然すみません、ケイゴと申します。」

「はい。(タトゥーを擦る)」

「あのぉ、、これは違うんです!!」

(諦めそうな顔)

「知ってます!……知ってたから今日はここに来たんです。…僕を…4ORDERに入れて下さい!!!!このタトゥーは絶対きれいさっぱり消すんで!!!」

「僕がアラン達のグループに入ったのは、決して不良になりたいからではありません…むしろ逆です。この世の中を変えたい!社会を変えたい!!そういう気持ちで入りました…実際!僕が入った頃は健全なグループでしたし!アラン自身も今とは全然違いました!…でもある日を境にアランは変わってしまいました……仲間の1人に裏切られたんです。みんなでコツコツ貯めた活動資金を持ち逃げされて……1人…また1人とグループを離れていき、今では一部の過激な人間しか残っていません。」

 

 

「はい、あの、、、」

「今日はお願いがあって……………!!!!!(土下座)おねがい…おねがいします!!!!!アランを止めて下さい!!!!!アランが…アランが、役所に放火しようとしているんです!!!(アラン階段に登場)アラン達は今日!役所やこの街ごと、燃やす計画を立てているんです!!お願いします!!!!!アランを!!止めて下さい!!!」

『喋りすぎだぞ!ケイゴォ!!!』

『帰りがおせぇと思ったら!!何お前裏切ってくれてんのぉ!?!』

「いや、これには理由があってさ!!」

『俺は裏切られることが一番嫌いなんだよ!!!……今戻ってきたら許してやる!指いっっぽん(右目ウインク)で、!!』

 

 

「ケンタロウさん、、、、」(ムッとするアラン)

ケンタロウ【4ORDERに入りてェんだろ?】

(アランとケイゴ、見つめ合う)

「………はい、、」(アランショックで後ずさる)

(ケンタロウとの握手は両手で)

 

 

(アランとケンタロウの喧嘩シーン)

(ケイゴのことは振りほどくだけで殴ったり倒したりしないアラン)

 

 

ケンタロウ【おまえさ………ケイゴのこと大好きだなぁぁ!!!」

(3ORDERに飛ばされるケイゴ)

『はぁ!?!!!?!!!好きじゃねぇよ!!!!』

ケンタロウ【じゃあなんでそこまで取り戻そうとすんだよ?】

『……それはぁーーーーーー!ムカつくからだよ!裏切り者が!!!………なんで笑うんだよぉ!!!』

ケンタロウ【ツンデレアランのモノマネをする】

「(笑)」

『おめぇは笑うなよ!!!』

「ごめんごめんっっ(ニコニコ)」

(肩を組むケイゴと胸を突き返すアラン。も〜ってするケイゴ)

 


「いやっ!僕は特になにもっっ!!」

『エッ!?!!!ケイゴ得意なもんあんだろぉ!?』

「いや、得意ってほどでもないからさ!」

『エ〜〜〜〜!?!』

 


「…レオくん、間違ってたらごめんなんだけど、、もしかしてレオくんのお父さんって長妻先生?」

「あーやっぱり!似てると思ったんだ!」

「違うかな?高校の先生やってた?」

「ぼく、長妻先生の教え子。高校の時の担任だったんだ。覚えてるよ…長妻先生、、、こんなかんじだった、、。レオくんさ、初対面のぼくがこんなこと言うのも変なのかも知れないけど、レオくんのお父さん、無駄死になんかじゃないよ!!……君のお父さんに救われた人間がいる。それがぼくだよ。(絵を正式な向きに回したあとレオに返す)」

「先生いつも言ってた。どんな逆境でも、どんなに苦しくても!たとえ真っ暗闇で前が見えなくても!!いつか絶対良い方向へ向かうから、いつか夜明けが来るからって。ぼくね、、、この言葉に救われたんだ、Zであることに絶望していたけど君のお父さんの言葉で"変えよう!"って思った!……だからレオくん。レオくんのお父さんは無駄死になんかじゃないよ!ケンタロウのお父さんも………それだけはわかってほしい。」

 

 

 

ユウマ【ケイゴはさ、なんかないの?】

「ぼく?う〜〜〜〜ん!あっ!!山登りとか!!(ニコニコ)」

「うんっ!とざんっ!!みんなでやったらおもしろそうじゃない!?!………………………だめぇ?」

「えっ?そうかな?ぼく…山登りすきなんだよね(お願いポーズ)」

 


「ずっと気になってたんだけど、このめちゃくちゃ場所とってるやつなんなんだろうなって」

「なんなんだろうね?すさまじい存在だけど。」

「機械?工場か」

「\ぼく、あけちゃうよーーーーーー!!!!/」

「いーい?せーーのっ!!」

 


「ケンタロウっ、ぼくみつけちゃったかも!7人でできること!……少し大きな音でるよ、」

5ORDER【スッゲーーーーーーーーーー!!!!!】

(うれしそうなケイゴ)(ニコニコ)

(腕を組んでムッとするアラン…でもドヤ顔を隠しきれていない)

「いや、、、、ちょっと昔に趣味でやってて……」

『オーーーーーーー!!!!コレっっ!!!スッゲーーーーーーーーーーーーーーーーだろ!?!!(終始ドヤ顔のアラン)』

 


(ケイゴ、ドラム披露)

4ORDER【うまいなーーーー!!!】

(ニコニコならケイゴと、階段からドラムを見つめながらリズムを足で刻むアラン)

 


「ねぇ!これみてよ!これ政府非公認の裏SNS!それに僕たちの1stライブの情報を載せてみたの。そしたらみて!これ!(2208よいね)」

「最近警察も目付けてるらしいからあくまで音楽のライブだって伏せて書いてあるの。」

「それでこれだけよいねがつくってことは、Zの若者が注目してくれてるってことだよ!」

「うれしいねっっっ!!」

「なんかっ!やってよかったねっ!(ニコニコ)」

『まだはじまってねぇからさ!!』

「まあそうだけどさっ(にこにこ)」

 

 

 

「もしかしてぼくたちのライブの情報が警察に流されてたんじゃ!?」

「わかんない、、わかんないけど。Zの人間の中にも7ORDERの活動を迷惑だって思ってた連中もいたから、、!……信じたくないけどね。」

 

 

 

「そうだね。準備はいい?…いくよっ(スティックでカウント)」

 


(停電)

「          アーーーーーー!!!!」

『どうした!!!ケイゴォ!!!!』

「昔ここって工場だったんだよね、ぼく、この前見つけたんだ!工場用の予備電源みたいなやつー!」

「ちょっとまって!たしかこのへんにっ!!」

「ついたっ!」

『やっぱりスッゲーーーーーーーーーーナア!!おまえ!!!』

「ここで居残り練習してたからさぁっ(謙遜)」

(腕を組んでご満悦な表情のアラン)

 


「リーダーが責任放棄したらグループはおしまいだよ!」

 

 

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ずっと待っていた人達が帰ってきてくれた話。

東京公演は取れなかったので、やっと神戸公演で私的初日を迎えることができました。

7ORDERについて、今思うこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣きました。

悲しくて泣いたんじゃなくて嬉しくて泣いた。

幸せすぎて心がギュッとなって涙が溢れた。

こんなに幸せなんだなって。

7人揃うことが嬉しすぎて泣いた。

 


7人は昔からアンバランスなように見えて本当にとてつもなく良いバランスで出来ていて。

誰か1人でも欠けるとダメな、パズルのように思えて。(だからグッズにパズルがあるの本当に天才)

 


やっすー不在の初期の6人イケダンMAXや、モロちゃん舞台で不在のイケダンMAXでも感じた違和感を。

劇中で6人でバンドしようとする場面でも感じた違和感を。

やはりそういう"なにかが違う"感覚は、7人揃うことで払拭されて。

 

言葉でうまく表せないけれど、7人でいることでうまく回って、うまく物事が進むんだなあと感じて。

他人の私ですらそれを感じるんだから、本人たちはもっと7人の意義を感じているんだろうなぁ。なんて。


グループとして1人も欠けずみんなが同じ方向を向いて続けていくことの難しさをつい先日も感じた。

それでも7人は7人ともが今まで築き上げてきた、無条件に守られていた場所から出てまで7人でいようと決めたのならついていきたいと改めて思えました。

 

 


やっすーが。みんなが。

ここに立てることは、表舞台に戻ってきて舞台ができるってことは当たり前じゃない奇跡だからありがとう、みんなのおかげだよと言ってくれていたのをみて、泣いた。

神戸初日でもprojectの初舞台から東京以外の場所でも出来るのはみんなのおかげだよ幸せだよとやっすーが顕嵐ちゃんが美勇人が言っていて。それを聞いている他のメンバーが幸せそうな顔をして相槌をうっていて。


7人がずっと続くことを望んではいけない気がした辛かった日々を思い出して泣いたし、本人達が待たせちゃってごめんなと言ってくれて。ありがとうとたくさん伝えてくれていて。

謝らなくていいよ、こちらこそ7人の道を選んでくれて、キラキラアイドルもバチバチのバンドもゴリゴリのダンスも仲の良さもファンへの愛も周りの方々への感謝も何も変わらずに帰ってきてくれて本当にありがとう、と何度言っても足りないくらいの感謝を伝えたくて伝えたくて泣いた。

 

 

 

 

 

推していて楽しいです。幸せです。毎日楽しいことばっかりで。こんなに楽しくて幸せでいいのかなあって毎日思っちゃうくらい。心が満たされるってこういうことを言うんだなあって。ファンとタレントって結構方針や意見の相違があることも多いと思うんだけど、そういうことが7ORDERや萩ちゃんに全くなくて。こういうことをしてほしい、これは無くさないでほしいことが変わらずそこにあって。彼等がやりたいことと私が見たいことが一致しているのは幸せだなあと思います。

 

 

 

 

 

 

舞台「7ORDER」をみて改めて全部全部今も昔もこの先につながっていく、意味のあることだったんだろうなんだろうなと思えたよ。


音楽が自主制作なことも。

さなぴと萩ちゃんが音楽を学べる大学に行っていたからで。アイドルと学業を両立して卒業したからで。

 

ステキなステージやグッズ、ライブができるのも

Zeppでみんなで照明からなにから他のアーティストのライブに行って勉強してこだわって作ったり。

ほとんど全員でよくフェスに行っていたり。

美勇人がファッションが好きでメンバーのスタイリストをやったり。

顕嵐ちゃんが絵画や美術館が好きで、それをながつと一緒に行き、絵を描くのが上手でながつの感性をさらに素敵なものにしたり。

そういうことがあるからで。

 

 


会えなかった1年以上。

その日々にも努力をしたんだろうなという熱気と音楽だったように思う。

歌が上手くなっていた。楽器演奏のレベルアップが甚だしかった。純粋にすごいなと思えた。

 

 

あと新しく嬉しかったこともある。

2幕で、今の箱は狭いと純粋に思えたこと。

もっともっと大きい会場でもやってほしい。

何年かかってもいいから彼らがかつて目指していたような会場でもやってほしい。

少しずつでも新しいファンの方も増えているようなことも見受けられる。再スタートなわけだから、あのとき約束した10年後までにはゆっくりじっくりかけて大きくなっていけますように。

もっと色んな方に知ってもらえますように。

 

 

 

もうひとつは、純粋に彼らと周りに感謝して、小さな幸せでも見つけることが上手なおたくになれたこと。

去年の一件があってから。当たり前にいるものじゃないことも身を持って経験したし、要望は出しつつ彼らを信用して待っていたら良いこともあるんだなって学べたから、おたくレベルが2くらいアップできたんじゃないかなって。

 

 

優劣つけるつもりはないけれど、元々同じ畑にいた友人が課題のようにyoutubeを回して数字を示さなければいけないことに大分疲弊している。

比べる対象がいることで評価が相対評価になっていて"好きだから回す"ではなく"やらなきゃ干される"を思うようになってしまっている。でもたぶんそういう環境は今からもずっと続く。きっともう疲れてきているおたくもたくさんいると思う。


私も多分あのまま環境が変わらなければ今頃デビューだったり数字だったりに疲弊して、周りに嫌なことを思ってしまうおたくに成り下がっていたと思う。


だから今の環境が頑張った分だけ評価されやすくなったのも幸せで、絶対評価であることが楽しいです。

これからも謙虚におたくを続けていければいいな。

 

 

 

 

とっても幸せな空間にいれてよかった!

宝物にしたいくらい大切な時間だからこそ、舞台「7ORDER」は円盤化して頂いて一生大切に持っていたいし、早くオリ曲達はCDとして沢山買わせてほしいなぁ、と思いました!

 

 

 

昔からそうだったけど、

絶対できないでしょうと周りに揶揄されようと、自分達の芯はブレずに貫くこと。

やりたいことが沢山ある時に何かを諦めるのではなく、やりたいことを全部叶えるためにはどう行動すれば良いかということを全員で考えられること。

そんな7人が大好きで尊敬しています。


自分達の人生だもん、周りに何を言われようと自分達の思う通りに生きて欲しい。それに、そのための努力を惜しまない人だという風に信用しているので。

 

 

 

これからも大変なことも嬉しいことも沢山あるだろうけど、彼等が楽しい、幸せだと思える時間が続けばいいなぁと思います。

もう言葉にできないくらい幸せをもらっているので、彼等には本当に幸せであって欲しいしこれからもずっとずっと今までのように、今まで以上に幸せそうに笑っていてください。

 

 

 

帰ってきてくれてありがとう。

素敵な時間をありがとう。

楽しくて幸せな空間を作ってくれてありがとう。

これからもずっとよろしくね。

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